数あるマンション経営のリスク

マンション経営コラム

マンション経営を検討していると、お金のことを考えて「興味」を持ち、お金のことを考えて始めるかどうか「迷う」ことがあります。

将来の年金不安や、老後の収入、現在の職場での収入などを考えると、どうにかうまく対策をして年金造りや資産拡大、今の高すぎる税金などを取り戻そうと一つの選択肢としてマンション経営に興味を持つわけです。

しかし、メリットをなんとなく理解しても「本当にそうなのか?」「失敗して自分は損失を被るのではないか?」と迷ってしまうわけですよね。

なので、SNSで情報を仕入れたり、本を読んだり、セミナーに参加したりしながら、葛藤するわけです。

そして中には、「やっぱりリスクも多いんだよなー」とマンション経営をスタートさせることを先延ばしにされてしまう方も出てきてしまいます。

こんな方に、ぜひアドバイスをお送りしたいのは「マンション経営に考えられるリスクは数多くあります」

しかし、マンション経営は「大家業」という古くからある仕組みの中で、様々なリスクヘッジの仕組みが構築されながら、2020年現在まで多くの方に有効な資産運用の一つとして選ばれているわけです。

マンション経営は「リスクがない」のではなく、「リスクが明確で想定することができ、それら全てを対処することができる」ので、結果的に低リスクと言えるのです。

その対処できるはずのリスクそのものだけを見てしまうと不安になり、逆にリスクを知らないと不安にはならないが後で痛い目を見てしまう方が出てきてしまうわけです。

例えば代表的なのは「貯金」や「積立」です。

貯金だけでは万が一、高インフレとなったら価値は目減りしてしまう一方です。政府はインフレ率2%の継続を目指しておりましたので、仮にこれが10年続けば1000万円は800万円の価値に落ちてしまいます。

またCMなどで目にすることが非常に多い積立投資の一つである「iDeCo」なども、積み立てたお金を投資して運用しているので、大不況真っ最中の現在は資産が減っている方(私も含めて…)が殆どだと思うのですが、意外と積み立てていることに安心してしまって知らないで見ずに気づかない方も多いようです。

なので資産運用と言われるもので「リスクが全くない」ものは一つもなく、お勧めできるのは「リスクを想定してコントロールできる」資産運用なのです。

経済成長や、今回のようなコロナウイルスによる大不況は個人単位で想定する事や、ましてやコントロールすることなどできませんよね。

しかし、マンション経営に関しては「家賃」というものは今回のような大不況でも大きく上下することがなく、景気に捉われず安定した収入を見込むことができ、様々なお金にまつわるリスクも想定して対処することが可能な資産運用となっています。

もちろん、コストがかかることもありますが、月々のプラス収支や、税金還付、完済後の収入を考えると、「負担の方が明らかに多かった」なんてことはありえません。それでいて、自己負担なく始めることができて、着実に資産拡大され、景気に左右されない高利回り商品を生命保険として活用もしながら運用できるのであれば、これに勝る資産運用の商品は他にないと言えます。

全てのリスクを一人で理解して、対処方法も調べるのには時間と労力がかかります。

コスモリクエストはすべてのリスクとコストを包み隠さずお伝えいたします。そのうえで対処方法も提示した上で、「自己負担なく年金造りと資産拡大ができるマンション経営」をお勧めさせて頂いています。

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